FANZAでmaster cardとvisaが使えません、JCBは使えますが。
その理由を説明します。
FANZAでmastercard visaが使えない理由
米企業がブランドイメージを守るために圧力をかけたから
FANZA(およびDMM)でVisaやMastercardが利用できなくなった、あるいは制限されている主な理由は、海外のクレジットカード会社による「成人向けコンテンツへの規制強化」が背景にあります。
公式には「諸条件の折り合いがつかなかった」といった表現にとどめられることが多いですが、実際には以下のような構造的な問題が起きています。
1. クレジットカード会社による表現規制の圧力
VisaやMastercardといった国際ブランドを運営する企業(主に米国企業)は、近年、アダルトコンテンツに対する審査基準を非常に厳しくしています。
特定のジャンルへの拒絶: いわゆる「過激な表現」や「実在・非実在を問わず児童を想起させる表現」など、同人作品やアニメに含まれがちなニッチなジャンルを問題視しています。
言い換えの強要: 過去にはDLsiteなどの他社サイトでも、「ロリ」を「ひよこ」と言い換えるなどの対策を迫られたケースがありましたが、それでも不十分として決済停止に至るケースが相次ぎました。
2. ブランドイメージの保護
カード会社側は「自社のブランドを守るため」という立場を取っています。コンプライアンスやESG投資(社会的責任)の観点から、アダルトサイトとの取引をリスクと見なし、一方的に契約を打ち切ったり、極めて厳しい修正(表現の削除など)を求めたりしています。
3. FANZAにおける現状(2026年時点)
Mastercard: 2022年7月に早々に決済が停止されました。
Visa: 2024年6月頃から「FANZA同人」など一部のコーナーで利用停止が始まり、段階的に制限が広がった。
JCB: 日本発のブランドであるJCBは、日本のサブカルチャーや表現の自由に対して比較的柔軟な姿勢を保っているため、現在FANZAで最も推奨される決済手段となっています。
要するにアメリカ企業が自分たちの会社のカードがアダルトで利用されているとイメージ悪くなるから禁止ー!って言ったからです、アメリカは性に対して過剰に反応しますからね、その割にはグロ系は大好きとかほざいている意味不明な国ですが。
DMM JCBがおすすめ
DMM JCBカードというFANZAサービスを利用するのにお得なクレジットカードがあります。
こちらのカードはFANZAで購入した商品の3%にDMMポイントが付きます。
例えば1000円の漫画を購入した場合30ポイントが付くという感じです。
FANZA以外のサービス利用でも1%のDMMポイントが付くので普段の買い物でも使えばDMMポイントが貯まっていくでしょう。
年会費無料、スマホタッチ決済に対応。
JCBブランドという国内クレカなので海外のmaster cardやvisaでエロコンテンツが買えないよ!みたいなことがないです。
fanzaをよく利用する場合おすすめのクレジットカードです。
まとめ
DMM JCBカードの利用を推奨します。


