最近僧侶枠というエロアニメと一般アニメが融合した作品があるのでそれを説明します。
この記事を読むと・僧侶枠アニメについてわかります。
エロアニメと一般アニメシーンがある僧侶枠とは
僧侶枠アニメとは
「僧侶枠(そうりょわく)」とは、主にTOKYO MXやBS11などの深夜帯で、放送時間が約5分程度の短尺(ショートアニメ)として放送される成人向け漫画原作のアニメシリーズの総称です。
「僧侶枠」と呼ばれる理由は2017年に放送された第1弾作品『僧侶と交わる色欲の夜に…』から。
全年齢対象版とエロアニメ版の二つにわかれていて、全年齢対象版だと性交シーンがおかしな自主規制カットシーンが流れるという仕様でこれが本来の視聴者層以外にも大いに話題となった。
作品が大ヒットしそれ以降、同じ放送枠(制作会社や放送局が同じ枠)で継続的に同様のジャンルが放送されるようになったため、作品内容に関わらずその枠自体が「僧侶枠」と呼ばれるようになりました。
もともと女性向けのエロ漫画が原作ですが普通のエロアニメみたいに男性向けの作品も多いです。
有名な作品
有名な作品だと以下の作品です。youtubeやニコニコ動画でちらっと見たことある人もいるのでは?
最大3つのバージョンがある
| 地上波版(通常版) | 地上波テレビ放送、youtube、ニコニコ動画等 | 過激な描写をカット、または光や湯気で修正したもの。 |
| プレミアム版(完全版) | 専用配信サイト(AnimeFestaなど) | 無修正に近い成人向け描写が含まれるバージョン。 |
| (作品により)R-15版 | 特定の配信サイト | 地上波よりは過激だが、完全版よりはマイルドなもの。 |
悪いと思うところ
5分のアニメを単体で購入しようとしても1000円程かかり、全てのエロシーンがあるプレミアム版は7000円と一般のエロアニメより高額なところ。
ビジネスモデルの賢い作品形態
個人的に僧侶枠は賢いビジネスモデルと思います、ただのエロアニメだとyoutubeみたいな一般向けの動画サイトで宣伝ができませんが、地上波でマイルド版を流し、「続きや過激なシーンが見たい人は有料サイトへ」と誘導する強力な導線を持っています。
さらに5分という短尺のため、制作コストを抑えつつ、話題性を維持したまま次々と新作を投入できます。
通常のエロアニメを販売するのに半年~1年くらいかかるため、5分という短いアニメで毎週話題を絶えないようにする戦略はしたたかと感じてます。
まとめ
個人的に僧侶枠は新しいビジネス形態なので参考になるところがあります、気になる人は見てみましょう。
