世の中探せば無料でエロアニメを見れる違法アップロードがあるため利用してしまう人が多いと思いますが、そういうサイトは善意でやってるのではなく個人情報を抜き取って金儲けするためにやっているだけです。
スマホで違法アップロードサイトを見る危険性を説明します。
スマホで違法サイトを見る危険性
1. 「広告」に擬態した攻撃:ブラウザ乗っ取りと偽警告
違法サイトの最大の収益源は広告ですが、その多くが「マルバタイジング(悪意のある広告)」です。
-
カレンダー・スパム: iPhoneなどで多い手口です。サイト上の「許可」やボタンを不用意に押すと、iPhoneの標準カレンダーに「ウイルスに感染しています」「iPhoneの保護期限が切れました」といった予定が数分おきに勝手に登録され、通知が鳴り止まなくなります。
-
フルスクリーン詐欺: スマホの全画面を覆うように「システムが破損しています」と表示し、バイブレーションを鳴らすことで、パニックに陥ったユーザーに不正なアプリをインストールさせます。
サイトにアクセスしたり再生ボタンを押したりするだけで、「ウイルスに感染しました」「バッテリーが破損しています」といった偽の警告(フェイクアラート)が表示されることがあります。
-
目的: 不安を煽って、不要なアプリやウイルスを仕込んだ不正なアプリをインストールさせることが目的です。
-
実害: スマホ内の連絡先、写真、パスワード、クレジットカード情報などが盗まれるリスクがあります。
2. 端末への技術的負荷:クリプトジャッキング
動画プレイヤーの裏側で、訪問者のスマホの演算能力を無断で利用する「クリプトジャッキング(マイニングへの悪用)」が行われることがある。
-
実害: 動画を視聴している間、バックグラウンドで仮想通貨の計算を強制的に行わせるため、CPUに100%近い負荷がかかります。これにより、スマホの異常な発熱、動作の遅延、そしてリチウムイオンバッテリーの寿命を著しく縮める結果となる。
3. 個人情報の「芋づる式」流出
-
SNSの乗っ取り: 違法サイトで「続きを見るために連携」などのボタンを押すと、Twitter(X)やLINEのアカウント連携を悪用され、自分のアカウントから勝手にエロ動画の広告をフォロワーにDMしたり、投稿したりする加害者に仕立て上げられるリスクがあります。
-
SIMスワップのリスク: 登録した電話番号が悪用され、二要素認証を突破される足がかりにされる可能性も否定できない。
4. 著作権法改正による法的リスクの境界線
-
静止画から動画へ: 2021年の法改正により、漫画だけでなく動画の違法ダウンロードも処罰の対象(2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、またはその両方)となった。
-
「視聴」と「保存」の曖昧さ: ストリーミング再生であっても、ブラウザの仕様や特定のツールを使用した場合、意図せず「一時ファイル(キャッシュ)」以上のデータ保持が行われ、「ダウンロード」とみなされる法的グレーゾーンが存在します。
正規サイトで見たほうが安心
スマホで安全にエロアニメを見たいならFANZAみたいな正規のサイトで見たほうが良いです、セールとかサブスク使えばそんなに値段かからないので。
違法アップロードサイトは無料で動画配信という建前で裏では個人情報を盗むためにサイト運営しているのでサイト閲覧者がどうなろうとかまわないと思っていますよ。
もしスマホのバッテリー消費が激しい、変なメールがたくさん来るようになったらウイルス感染された可能性が高いです。
証券会社やネット銀行の不正送金被害もあるので変なサイトは見ないほうが良いです。


